色彩フルールーン - 色彩検定の知識から楽しみながら学ぶ色の世界

色温度と色相部屋の色のイメージを変える照明の効果とは?

暖かいイメージの照明

落書きの電球

花と暖色の照明のインテリア

照明と色の関係

レストランの照明色

照明は私たちの生活に欠かす事の出来ないものです。照明には色が多く影響します。
例えば夕ご飯を食べるのに青白い蛍光灯の下で食べたらなんだか美味しくないですよね?青みがかった蛍光灯ではなく暖かいオレンジ色の白熱電球の方が暖かみが あってご飯が美味しくなります。
このようにインテリア環境から数値から見る照明の色など、この章では色彩検定3級と2級から色と照明に関連する事を紹介します。

物体を見る時に必ず必要なもの

照明と色の関係ですが、まず物体を見る為には必ず必要なものがあります。
それは当たり前ですが私たちの眼とそして光源です。光源がなくては色自体も見えないのです。光源とは自らが光を発する事の出来る物で地球を照らし続ける 太陽も光源の一つです。

光源の種類

自然光
太陽の光

これは自然の光すなわち太陽の光の事を言います。日中の光の事を昼光(ちゅうこう)または自然光といいます。

照明光
人工の光

照明光は人工的に作り出された光源の事を指します。白熱電球や蛍光灯の光なども照明光でそれぞれ、用途と特徴があります。

光の色と雰囲気

光の色にも種類があります。例えば蛍光灯は青みがかってみえ,水銀灯は緑みがかって見えたりと色々種類と用途があり光の色の事を光色と言い、光源の分布で変化します。
又、用途も様々で暖かい雰囲気なら白熱電球の様な赤みがかった色合い又、オフィスなどは涼しいイメージを演出する為青みがかった蛍光灯などそれぞれに用途が違います。

このような使い分けは光の演色性に関係しています。

演色とは?

演色とは照明に照らされた時の物の見え方の事です。演色は演色評価数という指数がありそれにより評価されます。

この演じる光と書いて演色は通常より明るさは変わらないのに明るく見えるなど明るさ感が違って来ます。

色温度で色相が決まる。

コンロの光

色温度は単位がケルビンで表され高くなればなるほど青白くなるのが特徴です。又、色温度が低くなるにつれて赤みがかって見えて来ます。
例えばコンロやストーブの火を見ていると付け始めは赤みがかっていますが、安定してくると青白くなります。約6000ケルビンが青白く、5000ケルビンで白、3000ケルビンで黄色という様に 変化します。

この様に私たちの生活に欠かせない照明の光は重要な役割を果たしています。部屋の明かりを変えるだけで部屋がお洒落になるかも知れませんね♪

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